SL冬の湿原号2012(南弟子屈駅)

  • 2012/03/31(土) 00:00:00

標茶町で簡単な昼ゴハンを摂った後、再びSLを待つ。
13:59、牧草地(この時期は雪原だけど)の脇を走るSLを撮った。

ほとんどの部分は木の陰で、あまりいい撮影ポイントでもなかった…。

GPSロガー、WPL-2000で記録した位置。

もう少し標茶の市街地よりに踏切があり、そこでSLを待つ人を多く見る。


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魚を掴んでいるオオワシ

  • 2012/03/30(金) 00:00:00

達古武沼への道路を走っていると、上空にオオワシが見えたので慌てて止まる。
(一応、他の車のことを考えて、直線区間に停車している。大抵誰も来ないけど。)

E-5 & 300mm & EC-20でも恐ろしく遠く感じるので、限界付近まで
トリミング&レタッチしている。でも、やっぱり近くで撮りたい。




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SL冬の湿原号2012(続・茅沼駅)

  • 2012/03/29(木) 00:00:00

今年度は、釧路近郊の駅全部でSLの写真を撮ってみようと思っていたが、
タンチョウとのセットも1カットくらいしかなかったのにも気がついた。
で、茅沼駅(のそばの踏切)へと行ってみる。

最初はエサ箱付近にいたタンチョウだったが、畑(今は雪原だけど)の真ん中に
移動したので、SLとのセットは諦めて、踏切からカーブを狙うのに変更。
北風がかなり強かったので、三脚に据えたカメラのストラップを信号機に引っ掛けた。



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ヒシクイ集結中

  • 2012/03/28(水) 00:00:00

3月も半ばを過ぎて、シラルトロ湖に僅かに見える水面が
少しずつ広がってきた。渡り鳥のいい休息地になっているようだ。

ヒシクイがこれだけ居るという事は、春が近くなった証拠だろう。


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久しぶりの、青空にオオワシ

  • 2012/03/27(火) 00:00:00

震災から1年の黙祷は、達古武沼の氷の上で、サイレンを聞きながらだった。

サイレンが鳴ったら驚いて飛ぶ海鷲がいるかも?と思ったが、
目を閉じていたので分からなかった(羽ばたきの音を聴くには遠過ぎる。)

この日もカラス達にからまれているオオワシ。
(かなり遠いので、鷲のあたりだけトリミングしてある。)



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