望遠で撮る夜景

  • 2013/01/04(金) 00:00:00

望遠レンズを持って夜の散歩(と言ってもまだ午後6時だが。)
フィッシャーマンズワーフの前を進む漁船。



雪の中に置かれていた立入禁止標識。

12月中旬の釧路にしては積雪が多く、
除雪の追いついていない場所もあった。

望遠レンズ(35-100mmF2.0)の口径食を確かめたかったので、
救命具入れにピントを合わせて、対岸の繁華街をぼかせてみる。

望遠レンズは重くて散歩に持ち出すことは少ないものの、
うまく使えばイルミネーションを撮るのに面白そう。

この日の幣舞橋の温度計は2℃を示していた。
雪が降った割には暖かいけれど、足元が滑り易くなる。

ロータリーの近くにある店のフロアに、
サンタクロースの人形が飾られていた。



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