Rally Hokkaido 2009 (その2)

  • 2009/07/23(木) 00:00:00

午後3時の陸別。
再びサービスに戻って来たカマキョウ号。
午前中はターボトラブルでパワーが出ず順位を落としたけれど、
まだ先は長い。ポツポツとリタイヤする車も現れて焦りは禁物。


ウンジンルームを点検しているのは、コ・ドライバーを務める保井隆宏選手。
現在全日本ラリーでランキングトップの勝田範彦選手とコンビを組んでいる人で
ラリー関係では超有名な人…なんだけど、当ブログでは扱いが少なくてすみません。


おやつタイムの鎌田恭輔選手と応援団の面々。
一人迷彩服の人がいるけど別に軍隊の人とかじゃないので気にしないようにw


ラリーカーが陸別を発つよりも先に、サービス隊は撤収開始。
帯広の北愛国サービスパークへと戻る。
駐車場に戻る途中CarNo.61、ぬ田原/佐藤組のランサーを撮る。
ラリーカーのほうはSS8と9を走ってから戻って来て、
北愛国の入り口で時間調整する訳だが(早く着くのもペナルティがある)、
サービス隊は車から荷物を降ろして、テントを設営して、照明をセットして…と忙しい。
でも焦るとパトカーに止められる…と思ってた矢先、1台が走行中に携帯電話いじって捕まった。



北愛国でテントの設営が終ったところにラリーカーから連絡が入る。
ブレーキローターが破損した模様。
サービスクルーの一人が帯広三菱まで部品を買いに走る。
こちらは携帯電話の充電ケーブルが必要になったので、駐車場まで駆け足。
息が切れたところにラリーカーがいたので、とりあえず撮っとく。


サービスに入ったラリーカーはフロアジャッキで持ち上げて、
ウマをかませて固定。サービスクルーがハンマーで部品を外そうと格闘中。
登録されたサービスクルーとドライバー、コ・ドライバーしか車に触れないので、
この時点で手伝えることはほとんど無い。


下は乾いた砂利だが、ネジとか落としてもすぐ探せるようにブルーシートを強いている。
サービスの時間も20分までと制限されていて、見ているだけでも焦らされる。


サービステントの前にはガチャガチャを置いていたのだが、
1回500円にしては大盛況。土曜日のうちに完売した。
後で自分でも1回試してみようと思ってたので少し残念。
(そういやこのブログにバナー貼ろうと思ったが、上手くいかない。
困りはしないが、何か腹立たしい。)



他のチームのテントでも夜を徹して作業が続くところがあり、
恐らくは一度リタイヤした車をスーパーラリー(敗者復活みたいなルール)で
明日また走れるように直しているんだと思う。


??Rally Hokkaido 2009 (その2)?廚??匹??誠佑呂????糞??????匹??任??泙?
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