SL冬の湿原号2012(南弟子屈駅)

  • 2012/03/31(土) 00:00:00

標茶町で簡単な昼ゴハンを摂った後、再びSLを待つ。
13:59、牧草地(この時期は雪原だけど)の脇を走るSLを撮った。

ほとんどの部分は木の陰で、あまりいい撮影ポイントでもなかった…。

GPSロガー、WPL-2000で記録した位置。

もう少し標茶の市街地よりに踏切があり、そこでSLを待つ人を多く見る。


そして、唐突だが翌々日、JR南弟子屈駅に来た。

SL冬の湿原号の運行最後の日(平成23年度において)で、
いつもの標茶より北、川湯温泉駅まで走ることになっている。

この日は、道北では吹雪で高速道路が通行止めになるほどの強風。
道東もそれなりに風が強くて、南弟子屈付近では時々地吹雪にあった。

12:48、雪を巻き上げながらSLが来た。

シャッターを切りながら、「重連と聞いていたけど違う?」と、不思議に思った。

重連(機関車2台)でないと、川湯温泉駅までの坂を登れない…らしい。

JR南弟子屈駅の位置。
ENEOSのガソリンスタンドのある交差点を曲がる。

SLのスピードなら、標茶駅から20分程度かかる…と予想したら、ほぼその通りだった。


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