初春の砂湯(後)

  • 2012/04/19(木) 00:00:00

屈斜路湖の砂湯で休むハクチョウ達。
ゴールデンウィークまでは、ここやサロマ湖、トウフツ湖等が
北へ帰る水鳥達にとって(道東での)重要な中継地になる。



ハクチョウの群れは通常家族(血縁)でまとまっている…らしいが、
仮にハクチョウが「○○の一族です」って喋っても見分けがつかない。
成鳥になって真っ白になったら、年齢すら判らない。

こちらは追跡装置着き。
前にもここで見かけた気がする。
首輪の番号も撮っておけば良かったか?

スズメもハクチョウに見とれている?

ハクチョウは何千kmも旅をするが、スズメはスタミナが無いので、
恐らくその生涯に10km程度しか遠くに行けないんじゃないか?と思う。
(モノの本によると、スズメの平均寿命は1年程度らしい。)
だが、スズメの起源は(人間と同じく)アフリカだったりする。

砂湯には40分ほど留まったが、ハクチョウが飛んで来たのは1度だけだった。
ゴールデンウィークになったら、もう少し色々撮れそうな気がするので、
その時を楽しみにしておこう(でも、氷は融け切っていないような気がする。)



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